マップを開いて近くの未完了エリアを選ぶ
ステーションのメインコンソールからムーンマップを開き、近くの青い未完了エリアを選んで、次の目的地にウェイポイントを置きましょう。ステーションの位置を帰りの計画に活かし、ヘックスを離れる前にローカルの清掃表示を確認してください。
まず、すでに清掃したエリアの隣にある未完了エリアから始めましょう。そうすれば次の目標が近くにあり、運搬容量が限られている間もデポへの実用的な帰り道が確保できます。近くの未完成部分を片付けたら、現在の清掃装備に合った新しい地形へ範囲を広げましょう。
ムーンマップの清掃色を読み取る
マップの色を使って、作業を始めるか、掃き残しの回収に戻るか、先へ進むかを判断しましょう。地表がほぼ灰色に見えて残ったダストの発見が難しいときに特に役立ちます。ほぼきれいに見えても、エリアを未完成のままにするほどのダストが隠れていることがあります。
| マップの色 | 意味と清掃アクション |
|---|---|
| オレンジ | 未着手のエリア。新しいエリアを選んで清掃を開始しましょう。装備が効率よくカバーできるなら、広いオレンジ色の部分は新しいルートに適しています。 |
| 青 | 部分的に清掃済みのエリア。戻って残ったダストを除去しましょう。特にステーション付近の緑の塊のそばは優先的に。 |
| 緑 | 完成済みのエリア。別の未完了エリアを選び、クリア済みの塊の縁を使って次の移動を計画しましょう。 |
ルートを記録して近くのヘックスを完成させる
- ステーションのメインコンソールでムーンマップを開き、現在の作業エリア周辺の清掃状態を確認します。
- 緑の塊のそばにある近くの青いエリアを選び、次の清掃がすでに始めた作業の延長になるようにしましょう。
- 選んだ目的地にウェイポイントを置き、ステーションから離れて移動する間も明確な目標を保ちます。
- ローカル表示が100%に達し、SECTION COMPLETEのメッセージで目標の完了が確認されるまで、残りの帯や縁を清掃します。
- 集めたダストをデポに搬入し、清掃ルートの搬送部分が止まらないようにしましょう。
- 近くのヘックスを完成させた後、ムーンマップを再度開いてクリア済みエリアの形を確認し、次の未完了エリアを選びます。
ステーションマーカーを使って帰路を計画する
マップにはステーションの位置に加え、フラグと調査済みサイトのカウンターが別に表示されます。これらの探索カウンターで発見物を追跡しつつ、清掃ルートが実際にどこへダストを搬送できるかを確認しましょう。ステーションマーカーと自分が建設するコレクターや売却ポイントは別物なので、遠方の作業に取り掛かる前に荷下ろし先を確定してください。
バージョン1.0.3では、コンパスがセクター表示に加えて、ステーション・クルーメイト・ウェイポイントを個別のアイコンで区別します。往路はウェイポイントを頼りにし、帰路はステーション情報を意識しておきましょう。今いるエリアの判別に困ったら、Hキーでフィールドマニュアルを開き、現セクターの情報を確認してください。
新しいエリアを選ぶときは、汚れた地面だけでなく満載での帰り道も考慮しましょう。保管容量が小さいうちは近場が便利で、遠くで作業するほど運搬容量が重要になります。マップ上で魅力的に見える目的地でも、便利な搬送ルートがなければいけません。
ローカルの完成と月全体の進行状況を区別する
ローカルのセクションを完成させても、月全体のパーセンテージはほとんど動かないことがあります。ローカル表示で目先の清掃目標を完成させ、その後マップの全体パーセンテージで大きな作業を判断しましょう。リージョンの目標、セクションの合計、月全体のマイルストーンは、それぞれ求められている進行状況に照らして確認すべきです。
| 進行目標 | 詳細 |
|---|---|
| 清掃リージョン | リージョン目標は完了した清掃リージョンを追跡します。集めたダストの量だけで判断せず、該当する清掃カウンターに従いましょう。 |
| 完了セクション数 | セクション実績には100、1,000、10,000完了があります。個別のエリアを完成させるときは、ローカルの完了表示と完了メッセージを活用しましょう。 |
| 月全体の完成度 | グローバルマイルストーンは月の完成度1%、10%、50%、100%を使用します。これらの目標にはムーンマップの全体パーセンテージを追跡しましょう。 |
まだ終わっていない作業を見つける
- マップは青なのに地面がきれいに見える:ヘックスの細い帯と縁を調べましょう。幅広のハンディブラッシュでも、細かい縁の清掃には追加の注意が必要な箇所が残ります。
- 全体のパーセンテージがほとんど変わらない:ローカルのセクションが完了しているか確認しましょう。完成したヘックスの塊が広がっていても、月面のほんの一部にすぎないことがあるため、近くの青い部分を使って有効な清掃作業を選びましょう。
- 地形が判別しにくい:再出発する前に、マークされた目的地を選びましょう。視界が悪いときは、明確な目標のない見知らぬルートよりも、ステーション付近や完成済みヘックス間の短いパスのほうが管理しやすくなります。
- JONASは、プレイヤーが離れすぎると動作しなくなったという報告があります。遠方への移動中に点在する帯の仕上げを任せる前に、その清掃進行状況を確認しましょう。
- 設置済みのロボット掃除機が作業を見つけなくなった:割り当てられたカバー範囲内の汚れた地面を調べましょう。そこが完成したら、同じドックが範囲外を清掃するのを待つのではなく、新しい場所を選んでください。
- ロボットの遠隔設置場所を選ぶとき:周囲の汚れたヘックスと、ドックの搬出口から既存のコンベヤーまでの経路を確認しましょう。少し近い場所のほうが搬送設置が簡単になり、しかも清掃すべき新しい地面も確保できます。
